有人潜水調査船_しんかいの系譜



映文連アワード2011で優秀企画賞を受賞した短編映像『有人潜水調査船_しんかいの系譜』の全編をJAMSTECチャンネルで公開しました。

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12 thoughts on “有人潜水調査船_しんかいの系譜

  1. 周辺技術も各社で応援し開発したいですね

    海洋開発が今後興る事を期待し私も考え続けていきます。

  2. 有人探査船は絶対に必要。深海に行った人の数は宇宙に行った人よりも少ないし、探査出来たのは僅か10%にすぎない。確かに開発にはお金も時間もかかるが、だからこそ有人探査船の建造は絶やしてはならない事だと思う。何故かと言えば、海という場所は殆どが深海であり、其処は光も音波さえも届かない場所だからだ。宇宙のように探査ができにくいのだからこそ人が「観る」必要があるのだ。宇宙開発は無人・有人並行しているし、それに異論のある人は少ない。アメリカですら完全無人化の話は直ぐに消えた。日本は、目の前に日本海溝という北はカムチャツカから南はマリアナ海溝に至る海溝がある。その探査にしても完全に終えられたわけではないという。やはり複数隻の有人探査船は絶対に必要。

  3. 随分と古い動画だったのですね 見終わって気づきました
    私にとってはとても目新しい世界でした。
    日本よりGDPが上だったり反日だったりする国へODAするのではなく
    こういった事業に国はお金を出していく必要があると思うのです。

  4. 私が小学生の頃、しんかい2000の探査ににワクワクしたものです。地球の海底の80%はしんかい2000の能力で十分探査できるので、オーダーが飽和状態のしんかい6500の負担を減らすためにも現在江ノ島水族館で動体保存されているしんかい2000を現役復帰して欲しい。日本は宇宙開発と深海探査では世界最高水準の技術を間違いなく持っているのに、予算不足でその技術を披露しきれずにいる。こういうところに予算を振り分けなければ「技術立国ニッポン」の未来は無いと思います。

  5. コストや理屈だとローバーでいいよ!ってなっちゃうわな!
    ハードルをもっとあげると、良いんではないでしょうか?
    宇宙に行くのにお金を出す人もいる時代です
    例えば100人乗りの観光目的であれば? 
    経済的にも黒字事業にしましょう!

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